
2025年11月7日から16日まで、株式会社道源は「2025 Lagos International Trade Fair(ラゴス国際博覧会)」に出展しました。
グローバルな水産サプライチェーンサービス企業として、道源は今回、日本原産および世界各地から厳選した高品質な水産品を多数出展し、アフリカ市場に向けて「健康・安全・安定した国際水産供給力」を紹介するとともに、現地の輸入業者、卸売業者、食品加工企業との深い協業関係の構築を目指しました。

ラゴス国際博覧会は、西アフリカ最大級かつ最も影響力のある総合貿易イベントの一つであり、世界15か国以上から2,000社を超える企業が参加します。急速に拡大するアフリカの水産消費需要を踏まえ、道源は今回の出展を重要な戦略的布石と位置づけています。

10日間にわたる展示期間中、当社は日本原産のサバ、アジ、サンマなど、現地市場に適した多様な製品ラインアップを中心に紹介しました。また、国際基準に準拠した加工・品質検査体制についても併せて説明し、来場者や業界バイヤーから高い関心を集めました。



弊社「道源」は、自社の強みを「安定した高品質の製品供給」に加え、「サプライチェーン全体を統合できる総合力」にあると考えています。
大阪本社を中心としたコールドチェーン輸送体制と厳格な品質管理プロセスを組み合わせることで、漁獲・加工・検品・輸出までを一貫して行うワンストップソリューションを提供しています。
これにより、「品質の追跡性」「納期の確実な管理」「透明性の高い価格体系」を実現しています。
本展示会では、ナイジェリア、ガーナ、コートジボワールなどから来場した複数の卸売業者、スーパーマーケットのバイヤー、外食産業の購買担当者の皆様から、弊社製品に高い関心をお寄せいただきました。
お客様とは、長期的な取引やカスタマイズ供給、現地市場の開拓に向けた活発な商談が行われ、今後の具体的なビジネス拡大が期待されます。
道源の王マネージャーは次のように述べています。
「アフリカ市場は急速に成長しており、水産品など高品質タンパク質への需要は今後ますます拡大していきます。西アフリカおよび周辺国での事業を積極的に拡大し、現地ニーズに最適化した商品ラインアップを提供していきたい。」
今回のラゴス国際博覧会への出展は、道源のブランド力を示すとともに、アフリカ市場での事業拡大をさらに後押しする重要なステップとなりました。
今後も「高品質・高効率・信頼」を掲げ、専門性の高いフルプロセスサービスを通じて、世界の水産業の持続的な発展に貢献してまいります。